20代の看護師求人に強い転職サイトは?

男性看護師にとって救命救急は魅力的な職場!なぜ?

男性看護師の皆さん、救命救急への転職や再就職を考えたことはありますか?考えたことがあるという方もないという方もちょっと目を止めてみてください。

男性看護師にとっての救命救急の魅力を解説しちゃいます!

この緊張感・緊迫感がたまらない!救命救急の現場のやりがい

命を救う!救命救急にしかないやりがい

救命救急と言えばイメージされるのは、何と言ってもドラマでよく見るような心肺蘇生であったり、バタバタとした現場ですよね。

あのような緊迫した現場は本当にありますし、実際にはドラマよりももっとドラマチックだったり緊迫しているものです。

救命救急は緊迫して緊張する中で生命に直結する緊急性を求められるのですから、かなりの知識・経験・判断力・気力・体力を求められる部署だと言えます。

そんな中で得られる「自分の判断であの命を助けることができた」とか「今日も皆で何人もの命を救うことができた」といったやりがいは、救命救急以外の他の部署ではなかなか得られないものです。

また男性看護師には、緊迫感や緊張感そのものが好き・楽しい、という人もいます。また自分が重要な仕事をしているという実感が持てるのも男性看護師にとって魅力だという人もいます。

こういった「重要な仕事をしているというやりがい」「緊迫感」「自分が重要であるという存在意義」は男性の根本心理として仕事に欲するものでもあるので、こういう感覚が得られやすい救命救急は男性の目には特に魅力的に映るのです。

救命救急ならではの専門的な勉強が面白い

救命救急はとっさの判断を身に着けるために色々な勉強も必要になりますが、より専門的な詳細な勉強をしてそれが仕事での結果に結びつくと看護がさらに楽しく面白くなります

救命救急はそういった自分の努力の結果もすぐに患者さんに反映される職場だともいえます。

男性看護師の中には医師や救急救命士などの仕事にも憧れながら看護師になったという方もおられると思いますが、救命救急ではそういう方の知的欲求も満たすことができますよ。

男性として見逃せない、救命救急はキャリアアップのチャンスの宝庫

救命救急は全科と繋がりがある

通常は救命救急はその病院にある全診療科の救急搬送に対応しているものです。ですから、救命救急で働く看護師は対応全科の疾患の知識が必要になります。

救命救急の看護師は対応全科の知識を備えていてしかも急変対応が可能な判断・技術を持っています。つまり、救命救急で仕事ができているだけで、キャリアアップができているわけです。

こうなると大抵どこの職場に異動しても大丈夫ですし、看護師として仕事のすそ野が拡がりますよね。

男性は家族を養うなどの目的で、仕事を継続することが求められます。でも救命救急で一度働いておくと、それだけでキャリアアップができるので、それ以降の仕事の選択肢が増えますよ。

救命救急から自分を伸ばせる資格をとる!

先ほどお話したように、救命救急では全科の幅広い知見が得られます。男性看護師はキャリアアップ指向の方も少なくないでしょうから、救命救急から自分をさらに伸ばすべく様々な資格を視野に入れてみてはどうでしょうか。

救命救急関連の看護師の資格としては、特定看護師・専門看護師・認定看護師があります。専門看護師では急性・重症者看護や災害看護など、認定看護師では救急看護などが分野として該当するでしょうか。

また、看護師のマネージメントに興味を持つなら、認定看護管理者の道もあります。さらに専門看護師・認定看護師は様々な分野がありますから、あなたが興味を持った分野にチャレンジするのも面白いですよね。

また、救命救急の看護師を経て救急救命士を目指す人もおられます。救命救急は守備範囲が広い職場ですから、あなたが自分を伸ばしたい方向も見つけることができるでしょう。

もしかして、救急男子ってモテる!?

様々な職場から引く手あまた

先ほどの見出しでお話したように、救命救急で仕事をしていると全科の知識や技術を知ったうえで急変対応が可能になる、とても実戦的な看護師にキャリアアップできます。

すると、色々な職場からモテる看護師になれるのです。例えば何か転職や転居を考えた時にも、職探しに困るようなことはなくなります

男性で家族を養う責任がある人や、いずれ結婚して家庭を持つという人にもこれはあなたにとって大きなプラス要素になるはずです。

もちろん、「厳しい救命救急の現場でキビキビと働いていて看護師として優しさも兼ね備えている」男性なら、女子受けもいいはず?です。

救命救急も男性看護師を欲しがっている?男性看護師はここが救命救急向き!

男性に向いている、救命救急のとっさの判断

一度に患者さんが運ばれてきてバタバタとする処置室、溢れる医師・看護師・技師・家族・・・救命救急ではどうしても現場が雑然となりやすいです。

そんな中で冷静に客観的に感情的にならずに判断したり指示を出したり適切な行動を考えることは女性よりも男性のほうが得意な人が多いです。

力仕事や男が前に立つ仕事もある

救命救急たまにある力仕事としては、「大きな患者さんを運ぶ」「暴れる患者さんを押さえつける」などがあります。

特に救命救急では症状がコントロールされていない患者さんがいてしばしば暴れたり指示に従えなかったりします。こんなときにあると助かるのは男性の力です。

また、救命救急は病院の玄関口のようなものなのでどんな患者さんがくるかわかりません。中には素行の悪い患者さんもいます。こんな時に腕っぷしが強そうなハッキリとモノが言える男性看護師がいてくれると助かります。

そういう意味では、男性は救命救急から欲しがられている人材なので、採用されやすい職場だとも言えるんですよ。

まとめ

どうでしたか?男性看護師にとっての救命救急の魅力は感じていただけたでしょうか?

そして、救命救急からも男性看護師は求められているというあたり、実は救命救急と男性看護師は相思相愛な組み合わせだとも言えますね。

ところで、救命救急と言うと三次救急を主に指す言葉で、扱っている病院は限られています。一次救急・二次救急と三次救急では全く違う分野のように扱う疾患も患者さんも異なりますし、看護師の業務内容も異なります。雰囲気が独特な職場も多くあります。

救命救急がどんなところなのか、当サイトでもいろいろな角度から記事を載せているのでぜひご覧になってみてください。

また、あなたに合った救命救急の職場を探すのなら転職サイトを使わない手はありません。通常の求人ではわからないような詳細も知ることができますので、ぜひ活用してみてください。

転職サイトランキングを見る