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救命救急看護師のやりがいはこれ!これだから面白い救命救急

救命救急は大変そう・きつそう・責任が重そう・怖そうなどマイナスのイメージもあるかもしれませんが、いえいえ、それだけではありません。

救命救急で働いた看護師にはそのやりがいに取りつかれてしまう人もいます。取りつかれるほどの魅力とはどんなものなのでしょうか?

この記事を読めば救命救急のやりがいはどんなものなのか、なぜそうなのかがわかりますよ!

命に直結!救命救急は責任が重くても仕事自体にやりがいがある!

看護師の仕事は人の命に関わる仕事です。とはいえ、一般の外来や病棟などで働いていると年に何回かの急変でもなければ、そこまで命に直結しているという感覚を持つ機会は少ないかもしれません。

しかし、救急、特に救命救急(いわゆる第三次救急)は常に命に直結する事態と直面する現場です。

運び込まれる患者さんたちは、何らかの生命の危機に瀕した状態にあります。あなたの咄嗟の判断や技術が即、患者さんの命に直結する重い現場です。

もちろん看護師もそのようなことは承知ですから、「自分ではとても救命救急の責任に耐えられない」という人もいます。

いっぽう、「だからこそ、救命救急にしかないやりがいを感じる」という人も多くいます。

人の命を救うという実感、そして与え合える感謝の気持ち

命に直結する現場だからこそ、「私の仕事は患者の命を救っている」というとても強い実感が得られるのが救命救急のやりがいです。しかもこれが毎日続きます。

誰かの命を救うことができたとき、その手伝いができたとき、まさにそれは看護師としての自分の仕事に大きな意義を感じることができるかけがえのない瞬間です。

一般の外来や病棟で働いているとそう頻繁には得られない感覚かもしれません。

また、命を救われたと患者さんから深く感謝される機会が多いというのも、救命救急看護師にとってはとても嬉しいご褒美です。

患者さんから感謝の気持ちを受けると、「そんなありがたい思いをもらえるからこそ、私たち看護師も頑張れる」という気持ちになります。

死に直面する現場で、自分の持てる物を全力投入できる

救命救急は一刻の猶予もなく死に直面する現場だからこそ、どんな命にも平等に自分の力を注ぐことができます。運び込まれた命をただ救うことに力を注げるのです。

一般の外来や病棟で、そこまで命の危機に瀕しているわけではない・命に関わる事態ではない患者さんと日々接していると、時に相手の心無い言葉に看護師も傷つけられることもありますよね。

そうなると、「患者さんのために私たちは働いているのにどうしてこんなことを言われなければならないのか」と悔しい思いをしたり、「私たちの仕事は本当に意義があるのか」と悩んだりするかもしれません。

しかし、救命救急に運ばれる患者さんは猶予なく命の危機に瀕していて、救わなければならない命です。救命措置をしている間は全力でただ命を救うことに力を傾けることができます。これは他には得られないようなやりがいのあることです。

そういう自分の持てる技術や知識や判断を一気に投入する、そういう感覚がとても好きで、やりがいを感じるという看護師も少なくありません。

救命救急での経験は貴重!必ずあなたのキャリアになる!

救命救急には通常は診療科を問わずいろいろな疾患や外傷の患者さんが運ばれてきます。ですから、どうしても救命救急で働いているうちに全科の知識、それも超急性期や急変対応ができるような知識が身に付きます。

もちろん、救命救急で患者さんを救うために、色々な経験をしたり色々な勉強をするうちに身につくことです。しかし、この経験が他の部署で活かされないはずがありません。

救命救急での勉強は広く難しい分野でもあり大変ではありますが、それだけにやりがいがあります。また、これだけのキャリアを得られるなら、救命救急はやりがいがある分野だと言う人もいます。

救命救急で接する中で興味を持った分野の資格を目指しても良いですし、より専門的分野を次に目指すこともできます。

救命救急での経験は災害救助や国際協力などの分野にも十分に応用することができます。

高い給与もやりがいのうち

救命救急を置いているような病院は地域の基幹病院や規模の大きな病院ですので、平均月給で見ても周辺の病院より高い場合が多いですし、給与体系もしっかりしていて昇給率も良い医療機関が多いです。

また、救命救急は看護師の配置の関係からどうしても夜勤の回数や休日出勤の回数が他の部署より多くなりがちです。このため、夜勤や休日出勤の回数分、手当てがついて手取り収入も多くなります。

救命救急には給与の面でもやりがいがあると感じる人もいます。それに、仕事にやりがいを感じるには、仕事の内容にふさわしい給料をもらいたいですよね。

残業時間はその医療機関によって差があると考えられます。

救命救急では残業への取り組み方については、「担当した患者さんに関する仕事をひと段落終えるまでが仕事」という場合と「引継ぎをしっかりして定時で終わる」という場合とに考え方が分かれます。

その土地の風潮や運び込まれる患者さんの質などによって残業の仕方は大きく異なるため、前者なら残業が多くなり手取り収入が増えますし、後者なら自分の時間も確保できる、ということになります。

また、救命救急にももちろん患者さんが少ない時もあり、そんな時は普段の忙しさと比べると嘘のようにのんびり過ごして定時に帰る、ということもあります。

そんなゆったりした日は、それはそれで、「今日は平和でいいなぁ」なんてゆったりとした時間を過ごすのも良いものです。

まとめ

どうでしたか?救命救急のやりがいをあなたにも感じてもらえたでしょうか?

特に「仕事のやりがいがほしい」「有意義な仕事をしたい」という方やキャリアアップしたいという方には救命救急は魅力的なやりがいの多い部署ですよね。

ところで、給与の話題のところで少し触れましたが、夜勤や休日出勤の回数や残業の時間などは医療機関によって差があることがあります。

救命救急はやりがいのある分野ですが、仕事がハードな分、夜勤や残業などの実態を知っておかないと、時にワークライフバランスを保つのが難しくなる分野でもあります。

だからこそ、転職サイトのようにあなたと一緒に職探しをしてくれるコンサルタントを見つけて、あなたの希望に沿った救命救急の職場を見つけてほしいのです。

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